
![]()
![]()
| 車内快適化3連発! その@〜チャイルドベッドの製作〜 アルファードはバンクトップの架装により、快適な就寝が可能となりました。ベッドスペースは2000×1200(mm)で大人2名が楽に寝ることが出来ます。しかし我が家には小さい子供が2人。その子供達は3rdシートを倒した所にブランケットや衣類などを並べて、シートの凸凹をなるべくフラットに近付けたうえで、そこにテントマットと布団を敷いて寝かせていました。広さ的には3rdシートの部分だけでも十分なのですが、平らで快適なバンクベッドに眠る親2人に対して、あまりにも可愛そうな子供達。そこで、子供用のベッドを製作することにしました。 マットを製作する為には、まず場所と道具が必要となります。そこで前の職場に頼んで工場の片隅の作業場とジグソーその他道具一式をお借りする事になりました。ついでに材料(15mmベニヤ板、ウレタン、生地、接着剤)も貰ってしまいました♪ さぁ!製作開始です。当たり前ですが寸法取りから始めます。チャイルドシートの装着により固定状態の2ndシートを基準にシートバックからバックドアまで、つまり3rdシート部分全面をベッドにします。寸法的には前後長1300×横幅1400で、左右二分割とすることで決定! さっそく作業開始!・・・なのですが、作業に夢中になるあまり、製作中の写真が一枚もありません。文章だけでダラダラ書いてもしょうがないので製作工程を飛ばして完成したベッドを大公開! 3rdシートは完全に倒します。シートだけでは不安定なので前後に補助の支えを使います。ホントはもっとキレイに作りたかったんだけど時間が足りずにベニヤ板切りっぱなしです。前はベニヤ板を立てて、後ろは中央を一本のイレクターパイプで支えます。これだけで十分。シート下のスペースにはキャンプ道具がしまえます。決して広くは無いですが、細長く畳めるタイプの椅子、テーブル、タープなどいつものキャンプで使う物は全て入ります。 自分でも大満足な仕上がりとなりましたが、嫁も絶賛!子供も大喜びで転がって遊んでいます。 そのA〜窓用断熱マット〜 P泊時の目かくしとして、フロント3面には、セントラル自動車製のワンタッチサンシェードを使用しています。もちろんアルファード専用なので、形状もピッタリの品です。 リアの5面は、トヨタ純正オプションのカーテンを使用しています。目隠しとしてはどちらも必要にして十分な物ですが、寒さと結露には悩まされます。断熱&結露対策と言えば、I’Sのマルチシェードが有名で定評があります。ラインアップも豊富でアルファード用も、フロント3面、リア5面のフルラインアップ。しかし高価(アルファード用全部で約3万円)なのが難点。もっと安いのは無いのかなぁ?なんて考えても、そんな物存在しない。。。 そこで、DIYとしては入門的に紹介されることがよくある、銀マットのことを思い出した。うちにも要らなくなった銀マットが有ったなぁ?と思い、試しに作ってみることにした。フロントの3面に関しては専用のワンタッチサンシェードが有るので、リアの5面分を作ることにします。 まず用意したのが、自分が昔山登ラーだった頃に愛用していたシュラフマット。大きさは1800×600×9mm。コレ一枚でサイドの窓2枚分になる。更にホームセンターで同等のマットを買い足して、左右スライドドア、クォーター、リアゲートの5面に合わせてマットをカットして製作する。基本的にはただカットするだけなのだが、同時に固定方法も考えなければいけないなぁ?と思っていたが、窓ガラスとトリムの間に差し込む様にしたり、窓枠よりもわずかに大きくするだけで固定出来る様にしたので、使い方もシンプルに仕上がった。 材料費は、不要になったマット0円と、新たに買い足したマット500円×2枚=1000円のみ。 早速試す時が来た。(と言うか、この日の為に間に合うように作ったと言うのがホント) 真冬の富士スピードウェイでのP泊。まぁ普通に寒いので体感的な断熱効果を感じる事は出来ないが「やることはやった!」という思いからか?なんとなく寒くない気分になれる。コレもひと しかし!本当に驚いたのは翌朝だった。朝起きてマットを剥がした瞬間、窓からス〜ツとした冷気が!つまり外部からの冷気をしっかりと遮断していたということになる。これはハッキリと体感出来た断熱効果だ!そして更に驚いたのは、。窓に一滴も結露が無いこと。今までは朝起きたら、雑巾で窓拭きするのがP泊時の日課の様だったが、その必要は全く無い!こいつはスバラシイ!ちなみに、バンクトップ左右の小窓は結露でビショビショだった。まだ少しマットが残ってるから、バンクの窓用にも追加製作することにしよう! そのB〜収納棚〜 カセットコンロや食器類、その他小物を整理するのにRV−BOXを使用し、それをラゲッジスペースに置いていました。小物を整理するのにとても便利なのだが、ラゲッジスペースに置いておくとどうしてもジャマになってしまう。そこで、バンクトップ後部の棚に収納出来る様に考えることにしました。一番簡単なのは、そのRV−BOXをそのまま棚に置ければ良いのだが、さすがに箱がデカすぎてムリ。なたば小さい箱に移し替えて棚に収める方法となる。丁度良い大きさの箱を探しにホームセンターへ!フタ付きのコンテナボックスや引き出しタイプの押入れ収納など、いろいろと見てみるが、なかなか丁度良い物は見つからない。 まぁ、ゆっくり探そうと思い、ヒント探しも兼ねて店内をいろいろと物色してみる。そして丁度良さそうな大きさの白い箱を発見!カラーボックス用の引き出しだ。白い布と厚紙で出来た箱で、様々なカラーボックスに対応する為、色々な大きさがある。その中に、バンクトップの収納棚に丁度良い大きさの物を発見し、迷わず2個購入。早速RV−BOXの中身を詰め替えて棚へ収めた。ついでに、天井の左右にフックを増設し、棚全面にカーゴネットを付けられる様にして、積荷の落下防止を施し、これにより更に収納力アップ!ラゲッジスペースは余計な物が無くなり、棚もスッキリと整理整頓! |