[PR]ヤT誘渫舗:SヤI


最高のALPHARDを楽しむ人へ。
〜キャンプテーブルの改造〜

さて、今回はアルファードの改造ではなくて・・・

キャンプ用のテーブルを改造してみました。

もう10年近く前から使っているキャプテンスタッグ製のテーブルです。
極一般的な2つ折りのテーブルで、折り畳みサイズが
60×60cmあり、畳んでも結構大きいです。
前車エルフUTの時は収納に困らなかったので常時積載していましたが
アルファードに乗り換えてからは、その大きさがネックとなり、
どうしてもすっきりと車載出来ずほとんど使わなくなりました。
そして、ルーフボックスにも収納可能なロールテーブルを購入し
そちらをメインに使っていました。
が、そのロールテーブルも、組立が面倒だったり、安定感がイマイチ
だったりして、最近ではあまり使いたくないアイテムとなっていました。

そこで!折り畳み式のテーブルで、もう少しコンパクトな物に
買い換えよう!と思ったのですが・・・!
物は試し!と言うことで、思い切って改造しちゃうことにしました。


さて、こちらがもう10年近く所有しているテーブルです。
天板サイズは120×60cm。
高さは2段階で、ロー35cm、ハイ70cm。
もう使わないし、自宅の物置でもジャマだし・・・
キャンプ会でフリマに出してみましたが、売れませんでした。
もし、新しいテーブルを買っても、コイツの処分に悩むことになるので
思い切って改造することにします!


改造の内容としては、長手方向を短くカットします。
どこまで小さく出来るのか?と言うと、折り畳んだ足が
収まる範囲内であれば、カットしても問題無いと判断出来ます。
現状では、足を折り畳んだ状態で、テーブルの中央まで
19cmほどの余裕があります。
可能な限り小さく、と言うワケでも無いので
少し余裕を残し、片側15cmカットずつカットすることにしました。
よってテーブルサイズとしては、120cmから30cm短い
90cmになる予定です。


早速、改造開始。
ドリルでリベットを外して分解していきます。


左右の天板、内側の枠、両サイドのヒンジにバラバラになりました。
天板は、コの字型の枠にベニヤ板が差し込まれている状態で、
ココまで分解すると抜き取ることが出来ます。


ココからが改造の本番です。
外枠となるアルミフレームを15cm切断します。
単純に真っ直ぐ切るだけでなく、元と同じ形状に切断します。
あとは、ヒンジを合わせて穴をあけるだけです。


天板も同じく15cmカットします。
表面がストーン調の厚さ3mm程度のベニヤ板です。
カッターナイフで5〜6回で簡単に切れました。


切断が終わったら、元と同じ様にリベットで固定します。
とりあえず完成した片側と、分解して切断前のフレーム。
片側で15cm短くなった新旧比較です。


もう片方も同様に作業して完成!
改造後の天板サイズは、90cm×60cmとなりました。
折り畳み時のサイズは45cm×60cmとなり、これで車内への積載もしやすくなるし、
新規導入したヒッチキャリヤにもはみ出さずに積める様になりました。

もし?失敗したら捨てちまえ!なんてことも思いながら
改造を始めましたが、簡単に改造出来ました。







[PR]TO:Iw祝烱銑悦x