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〜デイタイムランニングランプの取り付け〜
デイタイムランニングランプを取り付けました。
タクシーがLEDランプを点灯して走ってるのを最近よく見かけませんか?
アレです。
「バイクは昼間もライトオン」ってありますが、最近では大手運送会社やバスなどをはじめ
一般車でもライトオンで走ってるのをよく見る様になりました。
それによって交通事故の発生が30〜40%も減少しているそうです。
しかし、ヘッドライトの点灯時間が長くなると、バルブの寿命は縮むし
バッテリーやオルタネーターの負担も大きくなります。
そこでLEDなのです。
LEDは御存知の通り、消費電力はヘッドライトの1/100程度。
寿命に関しては、半永久的!
この「デイタイムランニングランプ」は、イグニッションオンで点灯し、
スモールランプ点灯で減光、あるいは消灯させるという物。
点灯と言っても実際には、超高速点滅しているので“チラチラ”という感じになります。
日中はヘッドライトを点灯させる事無く、対向車や歩行者に存在をアピール。
夜間はちょいとおしゃれなマーカーランプって感じになります。


日中走行のフル点灯状態 |

夜間走行(ライトオン)の減光状態 |

〜取り付け〜

ランプ本体の取り付けは、付属のステーを使用し、両面テープで簡単装着。
ランプの取り付けは、ヘッドランプより低い位置に取り付けること。(車検対応の為)
リレーの取り付けに関しては、熱に弱い為、グリルの裏など、
風の当たる所に取り付ける様にしましょう。

写真にはふたつ写っていますが、付属されるリレーはひとつ(左側)です。
右側の少し薄い方は、ショーモデル用の物で、オプション品です。
デイタイムランニングランプは、超高速点滅しているのですが、
標準のリレーだとただの点灯かと思うほどで、よく見ると
“チラチラ”した感じに見えると言った感じ。
それに対しショーモデル用のリレーを組むと
点滅が少し荒くなり“バチバチ”と言う感じになります。
☆ショーモデル用は公道使用禁止です!(自爆)
ふたつとも取り付ける必要は無いのですが、
気分で替えられる様に両方を取り付けてみました。
(切り換えはコネクターの差し替えでOK)
配線は赤、黄、黒の3本の結線だけ。
赤をイグニッションオンあるいはアクセサリーで12Vが流れる線に
(もちろん任意のスイッチでキーに関係無く点灯させることも可能)
黄をスモールランプのプラス線に
黒をアースにそれぞれ結線する。
この商品についての詳細はこちら↓を参照すると
更に詳しい情報が得られます。
http://www.denso-sssk.com/izumi/
