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〜モービル無線機〜


アルファードへのモービル無線機装着例です。

前車から使用しているモービル無線機が故障した為、交換しました。
購入したのは、icom製 IC−2310(144/430MHz)の中古品です。

今まで使っていたのは、STANDARD製 C4200(144/430MHz)で
本体にはスイッチ類が全く無くて、マイクの方にディスプレイやスイッチが
並ぶ特殊なタイプでした。その為、本体の設置場所を選ばず、
ジャマにならない運転席下に設置していました。
バックドアにアンテナを立てて、1.5mの延長ケーブルをつないでも
運転席の下までしか届かなかった!と言う理由もあるんですがね(笑)
それに対して今回購入した物は、一般的なタイプなので
運転しながら操作出来る位置に本体を設置しなければなりません。
本体をどこに設置しようか?と考えて画像の位置に収まりました。


本体設置場所は、オプション装着したフロアコンソール内です。
標準装備のセンターコンソールとインパネの間に装着するコンソールで
前後に2つのポケットを装備しており、装着以来、手前側のポケットは
ゴミ箱として使用していましたが、奥側のポケットはほとんど未使用でした。
試しに入れてみたら、若干きつい感じでピッタリと収まり、特に固定
しなくても動かないので、ただ入れただけの状態でヨシとしました。
コレでフタが閉まればカンペキだったのですが、
奥行きが足りず閉まりませんでした。


さきほどの画像は、無線機設置作業の為に、ドリンクホルダーを外していました。
こちらの画像はドリンクホルダーを装着した“通常の状態”です。
運転席に座って、普通の姿勢からだとドリンクホルダーの影になって
本体のディスプレイやスイッチが見えませんが、後ろ側から覗きこめば
確認、操作出来るので問題ありません。
これを機に、このドリンクホルダーをやめて、純正ドリンクホルダーでの
使用も考えたのですが、水滴や飲み物がこぼれたりしたら
真下の無線機に悪影響が生じるので、この受け皿付きの
ドリンクホルダーを継続使用することにしました。


アンテナは今まで使っていた物を継続使用しますが、取り付け位置を変更しました。
今まではバックドアに装着して、1.5mの延長ケーブルを使用していましたが、
本体の装着位置を運転席下から、フロアコンソール内に移動した事で
アンテナケーブルが届かなくなってしまった為、アンテナ取り付け位置を
ボンネットに移動することにしました。
これにより、今まで使っていた延長ケーブルが不要になりました。
傾斜地の為アンテナが傾いている様に見えますが
平坦地ではちゃんと垂直に立っています。
もちろん、ボンネット開けても大丈夫!
但し、振動でプルプル動くとAピラーにコツコツ当たりますが(笑)

運転席から覗き込む様に見上げるとアンテナの先端が確認出来ます。
もう少し長いアンテナに換えて、バンクトップと同等の長さにすれば、
高さ制限が微妙な場所での確認が容易に出来る様になるかな?
その状態でもボンネットが開けられそうならやってみよう!


ちなみに、こちらが今までのバックドアに装着していた時の画像です。
ケーブルのルートは、ここから上に上げてドアヒンジ付近で折り返し
ピラー沿いにフロアまで下げて、フロアカーペットの裏側に這わせ
運転席下まで引っ張っていました。